耐積雪200cm…豪雪地域対応カーポート、三協立山アルミが発売

自動車 ニューモデル 新型車
耐積雪200cm…豪雪地域対応カーポート、三協立山アルミが発売
耐積雪200cm…豪雪地域対応カーポート、三協立山アルミが発売 全 2 枚 拡大写真

三協立山アルミは29日、折板屋根カーポート『G-1』に、豪雪地域にも設置できる「耐積雪200cmタイプ」、3台駐車が可能な「間口8m・耐積雪100cmタイプ」を追加して30日から発売すると発表した。

【画像全2枚】

新製品は大型部材を採用することで、長期積雪荷重や強風にしっかりと耐えられる構造にした。
 
従来の耐積雪20、50、100、150cmタイプに加え、耐積雪200cmタイプも設定し、地域の気候・条件に応じて選べる5つの強度をラインナップする。間口8mタイプは3台駐車が可能で、積雪量100cmまでの地域に対応する。
 
また、耐積雪150cmタイプの2台用に柱6本タイプ、耐積雪100cmタイプの2台用と耐積雪20cm、50cmタイプの3台用に柱4本タイプを追加設定する。車の乗り降りがスムーズにできるとしている。
 
本体色はサンシルバー、アーバングレー、ダークブロンズ、ブラックを設定する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る