【リコール】日産 ティーダ など、ハンドル操作ができない

自動車 テクノロジー 安全

日産自動車は9月30日、『ティーダ』、『ティーダラティオ』、『ブルーバードシルフィ』、『マーチ』計4車種のかじ取り装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2007年7月19日〜同年8月21日に製作された4079台。

かじ取り装置の中間シャフトで、ピニオンシャフトの挿入が不十分なため、確実に締結されていないものがあり、ピニオンシャフトが徐々に抜け出してハンドル操作ができなくなるおそれがある。

全車両、ピニオンシャフトの挿入代を点検し、挿入代が不十分な場合には、適切に挿入して組み付ける。

不具合発生件数は2件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. メルセデスベンツの大型SUV『GLS』最強、「AMG 63」改良新型の欧州受注開始…612馬力V8ツインターボ搭載
  3. 日産『エルグランド』新型、フタバ産業の排気システム採用…部品点数削減と軽量化を実現
  4. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  5. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る