クルマはゲームでPR…アウディ eトロン、バーチャル空間で試乗

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
クルマはゲームでPR…アウディ eトロン、バーチャル空間で試乗
クルマはゲームでPR…アウディ eトロン、バーチャル空間で試乗 全 6 枚 拡大写真

アウディAGは2009年末から、プレイステーション3のソーシャルゲームサービス「プレイステーションホーム」で、アウディのコンセプトカー『eトロン』のドライブが可能になると発表した。

【画像全6枚】

アウディは、プレイステーションホーム内に「Audi Space」と呼ばれる独自のバーチャルエリアを開発する最初の自動車メーカーとなる。eトロンは純粋な電気エンジンを搭載した高性能スポーツカーコンセプトで、9月に開催されたフランクフルト国際モーターショーで初公開された。このeトロンを12月からAudi Spaceの中の「バーティカル・ラン」ドライビングゲームでドライブすることができる。
 
ダイムラーもフランクフルトショーで発表した『SLS AMG』を実車に先行してプレイステーションの『グランツーリスモ』シリーズに登場させるなど、ゲームを活用したPR活動が活発化している。若者の自動車離れを食い止めるため、自動車メーカーはブランド認知度向上にゲームを積極的に活用していく方針だ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  4. 大矢アキオが語るフィアット『パンダ』46年 東京・渋谷で10月3日トークイベント
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る