【フランクフルトモーターショー09ライブラリー】トラバント nTコンセプト

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
nTコンセプト
nTコンセプト 全 20 枚 拡大写真

ドイツのヘルパ・ミニチュアモデッレ社は『トラバントnTコンセプト』を初公開。同車は1957年に旧東ドイツで誕生した『トラバント』を、EVとして甦らせたモデルだ。

【画像全20枚】

システムの詳細は公表されていないが、最大後続距離は160kmで、最高速も130km/hと充分な実用性が確保されているという。車名のnTとは「ニュー・トラビ」の略だ。

ボディは3ドアハッチバックで、丸型ヘッドランプや縦長テールランプ、そしてお世辞にもスタイリッシュとはいえない無骨なフォルムに、旧トラバントの特徴が反映された。ボディカラーは淡いブルー。これも旧トラバントで人気の高かったカラーリングだ。ルーフにはソーラーパネルが装着され、バッテリーの充電を手助けする。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. BMW『7シリーズ』改良新型、生産開始…既存モデルに「ノイエ・クラッセ」技術を初導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る