オートバックス、PROTONEシリーズにデッドニングキットを追加

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
GK-01 デッドニングキット
GK-01 デッドニングキット 全 1 枚 拡大写真

オートバックスセブンは、プライベートブランドのPROTONEシリーズに新たに「DK-01デッドニングキット」を追加し、全国のオートバックス、スーパーオートバックス、オートハローズ店舗で10月9日から発売する。

デッドニングとは、スピーカーから出てくる音によるドア部分のアウターパネルやインナーパネルの共振を防止したり、インナーパネルのサービスホールから出てくる音が、本来の音を打ち消してしまうことがないよう、クルマのドア部分に制振材や吸音材を貼り付けるなどの作業を行うこと。

デッドニング作業を行うことで、車内への音の出方が変わり、音の明瞭度の向上が図れ、カーオーディオ本来の音を楽しむことができるとしている。防音効果により、不快なロードノイズなどの低減効果もある。

DK-01デッドニングキットは、オートバックスグループ店舗で施工した事例をもとに、ユーザー自身が手軽に施工できるように開発した経済的なキット。製品は、施工箇所ごとに最適な部材を選定することで、部材の少量化を実現、作業性を高めるとともに、重量の増加を抑えた。さらに、通常のデッドニングキットでは難しかった、施工後のドア内側のメンテナンス作業性も考慮した。

価格は9800円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
  5. 千葉豪雨、なぜ被害拡大? 放置車が大量発生した「雨の降り方」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る