【東京モーターショー09】2030年のモビリティ…JARI シンポジウム

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自動車社会が大きな転換期を迎えている。日本自動車研究所では、近未来の新しいモビリティのあり方を提案するシンポジウムを、東京モーターショー開催中の27日に同じ幕張メッセで開催する。

日本は「課題先進国」と言われるほど自動車に関する様々な課題に直面し、今後,日本がそれらをどうどのように解決していくのか海外からも注目されている。安全・環境・エネルギーなどの課題に加え、今後急増するシニア世代の積極的な社会参加をサポートする新しいモビリティや、それらを受け入れる街づくりが求められるようになってきている。

2030年、あなたがどう移動したいか、どのようなクルマ社会にしていきたいか、考えてみよう。

2030年、あなたはどう移動したいですか
- 20年後のモビリティを考える -
●開催日:10月27日(火)
●会場:幕張メッセ
国際会議場2階国際会議室
●主催:日本自動車研究所
●定員:400名
定員になり次第,受付終了
参加申し込み:事前登録が必要
10月23日(金)までにJARIウェブページより。
URL http://www.jari.or.jp/event/55524/
●参加費:無料

プログラム(抜粋)
●ナント市都市交通の紹介
モータージャーナリスト、清水和夫
●プレゼンテーション:快適な移動を実現する街づくり
筑波大学大学院システム情報工学研究科教授、石田東生
●プレゼンテーション:20年後の自動車について
トヨタ自動車技監、渡邉浩之
●プレゼンテーション:ジェントロジーを考える
東京大学高齢社会総合研究機構長、鎌田実
●パネルディスカッション:20年後のクルマ社会について

《高木啓》

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