レッドブル・ボックスカートレース…日本初開催

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ボックスカートレース
ボックスカートレース 全 12 枚 拡大写真

無動力のカートを坂道で走らせる競技「レッドブル・ボックスカートレース」が11日、東京はお台場地区の夢の大橋で開催され、600組を超える応募の中から選ばれた77組のチームが参加した。

【画像全12枚】

このイベントは、日本・オーストリア修好140周年記念した交流事業として、オーストリアの飲料メーカー、レッドブルが2000年より世界各地で開催しているイベントを、日本で初めて実施したもの。

レースは、全長4m、全幅1.5m、全高2m以内の自作のカートで、障害物が設置された全長約300mの坂道コースを駆け抜ける。カートの動力は、スタート時にカートを押してのダッシュ以外は、傾斜による重力のみとなる。

海外の大会では、クラッシュによりマシンが原形をとどめないといった場面もあるそうだが、日本では初開催とあって、安全のため坂道の傾斜は緩やかな設定。サポーターがほとんど手で押しながらゴールするチームも。チームには、スタート前に30秒のアピールタイムが設けられ、このパフォーマンスポイントが勝敗の大きなポイントとなりそうだ。

審査員には、岩城滉一氏、片山右京氏、モデルのマリエさん、ユージ氏、が参加。出場チームのランキングは、レースタイムに、カートのオリジナリティと完成度、そしてドライバーとチームのパフォーマンス、の3つの基準で審査される。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
  4. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  5. 千葉豪雨、なぜ被害拡大? 放置車が大量発生した「雨の降り方」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る