ホンダ ライフ 一部改良…減税と補助金対象に

自動車 ニューモデル 新型車
ライフ G コンフォートセレクト
ライフ G コンフォートセレクト 全 3 枚 拡大写真

ホンダは、軽乗用車『ライフ』の装備内容や仕様を変更して10月15日から発売開始した。

【画像全3枚】

今回の改良では燃費性能を向上し、2010年度燃費基準+15%を達成することで、環境対応車普及促進税制(エコカー減税)と環境対応車普及促進対策費補助金(エコカー補助金)に適用とした。4WDターボ車は2010年度燃費基準を達成した。

また、EPS(電動パワーステアリング)の中高速領域を改良し、さらに扱いやすいハンドリングに向上を図った。

「パステル」にはハーフシェイド・フロントウインドウを、「DIVA」にはハーフシェイド・フロントウインドウ、テールゲートスポイラー、マイクロアンテナを標準装備した。

さらに、外装色に新色「シフォングリーンメタリック」(12月発売予定)を追加設定する。

ライフはエコカー補助金対象で無かったため、販売が大幅に低迷していたが、今回の改良で販売をてこ入れする。

価格は「Gコンフォートセレクト」のFFが109万8000円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る