【トヨタ マークX 新型発表】豊田社長、選ぶなら「私はスポーツ」

自動車 ニューモデル 新型車
マークX 350S
マークX 350S 全 3 枚 拡大写真

東京で記者会見した豊田章男社長は、新型『マークX』で新たに設定された「スタンダード」「スポーツ」「プレミアム」の3パッケージのうち、個人的に選ぶとしたらとの問いかけに「私はスポーツにしたい」と即答した。

【画像全3枚】

自らレースでもステアリングを握るだけに、迷いなく「スポーツ」を挙げた。そのうえで、グループのチューンナップメーカーであるトヨタモデリスタインターナショナルのパーツを使って「徐々に別のカタチにしたい」と語った。

また、前身モデルの初代『マークII』時代から「40年間、わが家のガレージにずっとあるクルマ」とし、少年のころから親しんだ格別な愛着をもつ1台だと紹介した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  2. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  3. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  4. 東レ、リチウムイオン電池の負極集電体用フィルムを世界初開発…EV航続を最大10%延伸
  5. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る