【東京モーターショー09】日本製オリジナルスポーツカー…鈴商 スパッセV

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鈴商スパッセV
鈴商スパッセV 全 12 枚 拡大写真

21日、鈴商はオリジナルスポーツカー『スパッセV』を東京モーターショーで披露した。マツダ製ターボエンジンをミッドシップに搭載するライトウェイトスポーツ。

【画像全12枚】

同社ではこれまで、ロータス『スーパー7』のレプリカ『バーキン7』の改造などから始まり、同社オリジナルカーとして『スパッセ』を2004年に発表。今回のスパッセVは、同社のオリジナルカー第2弾となる。

スパッセVは、アルミやFRPなどの素材を採用したボディで、車重は850kgと軽量に仕上げられている。エンジンは、マツダ製の直噴2.3リットル直4ターボを採用。

同社担当者は比較対象となるのはロータス『エリーゼ』ぐらいとしながらも「こちらはターボがついていますから」と違いを強調、価格は500万円を超える程度としている。ターゲットとする顧客層や、販売目標台数などは未定。

「光岡自動車の『オロチ』に触発されたのですか?」との問いには、同社の担当者は否定。「クルマ好き」がこうじて新型スポーツカーを仕上げてしまった、というのが真相のようだ。

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