【ATTT09】“エコ”で攻めるホンダ インターナビ ブース

自動車 テクノロジー ITS
【ATTT09】“エコ”で攻めるホンダ インターナビ ブース
【ATTT09】“エコ”で攻めるホンダ インターナビ ブース 全 11 枚 拡大写真

ATTTアワードで最優秀賞を受賞したホンダのテレマティクスサービス「インターナビ プレミアムクラブ」。

【画像全11枚】

ATTTでは、デモ端末やPCモニタで新サービス群を紹介した。ブース中央に設置された大型モニターには、レイ・ハラカミによるBGMをバックにインターナビ フローティングカーの走行軌跡が流れ星のように映し出される。その横に置かれているインターナビの画面では幕張周辺の地図が映し出されており、インターナビVICSの道路情報の密度の高さをうかがい知れる。

新型『ステップワゴン』に搭載されるマルチビューカメラシステム付の純正HDDインターナビシステムを展示。また、新型インサイトの登場時に合わせて追加されたインターナビ・プレミアムクラブの会員サイトの「ECO情報」では、月単位で集計した過去の燃費記録履歴やハイスコアが表示でき、さらにランキングも閲覧できる。またエコ運転のステージを横軸にとった分布グラフもあり、全国のインサイトオーナーとの比較も可能。

7月には会員が専用ホームページで投稿した道路や施設の変化点情報を、最新のナビ地図へ反映する「インターナビ マップデート」を、10月には携帯電話端末向けの情報提供も開始した。今回のATTT展示は、進化を止めることないインターナビの可能性を内外にアピールする機会となった。

《北島友和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. トヨタ『プロボックス』一部改良、DCMを全車標準装備…「T-Connect」サービス利用可能に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る