スマートフォーツーの都市アート、ブラジルに出現

自動車 ビジネス 海外マーケット
ブラジル・サンパウロの都市アート
ブラジル・サンパウロの都市アート 全 5 枚 拡大写真

ダイムラーは20日、ブラジル・サンパウロに、スマート『フォーツー』と6名のアーティストのコラボレーションによる都市アートが完成したと発表した。

画像4枚:スマート フォーツーとブラジル・サンパウロの都市アート

これはクリエイティブ集団「ROJO」とタイアップして製作されたもので、実車のフォーツーのみならず、ブラジル・サンパウロのトンネル換気塔に、斬新なアートが描かれた。トンネル換気塔は最も大きなもので高さが12mあり、アートが描かれたのは10か所。ROJOの6名のアーティストはスペイン人2名、フランス、ブラジル、米国、ドイツから各1名ずつという構成で、換気塔をキャンバスに思い思いの世界観を表現した。

スマートブランドの販売&マーケティング担当のMarc Langenbrinck氏は、「シティコミューターというフォーツーの性格と、都市アートはよくマッチする。アートが施された換気塔は、アーバンジャングルのよう」と評している。

スマートフォーツーは2009年4月、ブラジルへ上陸。約1900万人のサンパウロ市民が日常的に目にする換気塔だけに、スマートブランドにとって、最高のアピールの場となったようだ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る