【東京モーターショー09】ホンダ、シリーズ最高峰 CB1300 を3仕様出品

自動車 ニューモデル モーターショー
ホンダCB1300
ホンダCB1300 全 6 枚 拡大写真

ホンダ、ネイキッドバイクの代名詞「CBシリーズ」の最高峰『CB1300』が東京モーターショーで世界初公開。ノーマル、スポーツ、ツーリングと位置づけられた、3種類の市販予定車両が展示されている。

【画像全6枚】

オーソドックスタイプの「CB1300スーパーフォア<ABS>』は、従来のモデルからライディングポジションを変更させ、より快適に走行できるように進化させている。全長は2200mm、全幅795mm、全高1110mm。

ノーマルのCB1300にフロントカウルを取り付けた車両は、「CB1300スーパーボルドール(BOL D'OR)』。ライトが丸目から四角になっているため、顔のイメージがガラッと変わり、よりスポーティな印象を受ける。

そして、スーパーボルドールに、大型のパニアケースやカーナビゲーションシステムを登載した車両が、「CB1300スーパーツーリング<ABS>」。大型のスクリーンによって、ロングツーリング時の疲労を軽減させてくれる。

《佐藤隆博》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. トヨタ自動車・人事情報 2026年6月17日付・7月1日付
  3. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  4. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る