トラックのテールランプ向け融雪ヒーター 市光工業が発売

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リアコンビランプ用「融雪ヒーター」製品イメージ
リアコンビランプ用「融雪ヒーター」製品イメージ 全 1 枚 拡大写真

市光工業は28日、中・大型トラックの角型リアコンビランプ用「融雪ヒーター」を12月1日から発売すると発表した。

融雪ヒーターは、ランプカバーにヒーターを内蔵した製品で、中・大型トラックにライン標準で搭載される角型リアコンビランプにこの製品を装着することができる。降雪中の走行でも雪の付着を防ぎ、後続車の視認性を確保、寒冷地での追突事故を防止する。

約5分間でマイナス10度から17.5度に上昇し、素早く融雪するヒーター昇温特性を持つほか、非降雪時のスイッチの切り忘れを防止するセンサーも搭載する。

また、独立した電気配線が可能で、ビス留めで簡単に取り付けることができる。

価格は8万1900円で、北海道地区、東北地区のいすゞ系ディーラーで販売する。リアコンビランプの光源がハロゲンから発熱量の少ないLEDに移行しつつあるため、融雪ヒーターを販売して、トラックの安全確保に貢献する。年間約3000セットの販売を目指す。

《レスポンス編集部》

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