自動車輸出、台数半減で6年ぶりマイナス…09年度上半期

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日本自動車工業会が発表した09年度上半期(4 - 9月)の自動車輸出台数によると四輪車の輸出台数は、前年同期比48.5%減の177万0299台と、前年同期レベルのほぼ半減となり、6年ぶりにマイナスとなった。

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乗用車は同47.6%減の158万5096台と、6年ぶりにマイナスとなった。トラックは同57.5%減の14万3565台と、3年ぶりに前年を割り込んだ。

バスは同44.8%減の4万1638台と、6年ぶりにマイナスとなった。

仕向け地別では、北米向けが同39.9%減の70万1843台と2年ぶりにマイナスとなった。欧州向けは同57.1%減の36万6252台と、4年ぶりに前年割れとなった。アジアが同31.8%減の18万8281台、中近東が同62.9%減の16万8542台、大洋州が同24.8%減の17万9562台と全地域でマイナスだった。

《レスポンス編集部》

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