[動画]BMWパワー、F1ストーリー10年

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1(2000 - 2010年)
F1(2000 - 2010年) 全 6 枚 拡大写真

11月1日に開催されるF1アブダビGPで、BMWザウバーチームは70回目のそして最後のGP参戦となる。BMWとしてはウィリアムズと組んで2000年のオーストラリアGPでF1に復帰してから、10年間の歴史を閉じる。

動画リンクとスクリーンショット

BMWエンジンは1983年にブラバムに搭載され、ネルソン・ピケが選手権を獲得するなど活躍していたが、87年末にF1活動を休止する。そして2000年から再びエンジンサプライヤーとしてF1シーンに登場した。BMWウィリアムズは05年までに優勝10回、ポールポジョン17回、表彰台45回を記録した。

05年、BMWはスイスのザウバーの株主になると翌年からは自身のチームで参戦する。以来今日までBMWザウバーは304ポイントを獲得している。08年バーレーンGPではロバート・クビサがチーム初のポールポジションをゲット。同じ年のカナダGPではクビサが優勝、さらに僚友のニック・ハイドフェルドも続いて1-2フィニッシュしている。

その10年の歴史をまとめた映像が動画共有サイトに掲載されている。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  4. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  5. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る