【トヨタ マークX 新型発表】佐藤部長が帰ってくる X-girlオーディションも

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佐藤浩市
佐藤浩市 全 6 枚 拡大写真

トヨタは新型『マークX』の発表にあわせて、告知・宣伝キャンペーン「SAMURAI PROJECT」を展開する。このキャンペーンは、新聞や雑誌での誌上連動特集の展開とウェブドラマの公開がメインとなる。

【画像全6枚】

発表会には、初代マークXの宣伝でおなじみの俳優、佐藤浩市氏も現れ、新型車の試乗フィーリングを語りキャンペーンを紹介した。雑誌連動では、『週刊文春』、『日経ビジネス』、『monoマガジン』、『AERA』など16媒体でのタイアップ企画が10月後半から展開される。2010年1月からは新しいTVCMとウェブドラマが順次公開されていく。

TVCMは、佐藤部長シリーズの第2弾となり、共演する女優を「X-girlオーディション」で20代、30代の1名ずつを年内に選ぶ。また、ウェブドラマは1話約4分のショートドラマを全12話が公開される予定。他メディアへの展開も予定されており、監督に『海猿』『おっぱいバレー』などを手掛けた羽住英一郎氏、脚本は『つみきのいえ』の平田研也氏、制作は『踊る大捜査線』『Always 三丁目の夕日』などのロボットが担当する。

「嶋耕作」よりありえないと評判の佐藤部長シリーズ、豪華制作陣によるドラマがどのように展開するのか、非常に興味がある。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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