【グッドデザイン09】大賞は岩見沢駅複合施設

自動車 ビジネス 企業動向

日本産業デザイン振興会が主催する2009年度グッドデザイン賞において6日、ワークヴィジョンズ+岩見沢レンガプロジェクト事務局の手がけた、JR北海道の岩見沢駅舎および複合施設がグッドデザイン大賞を受賞した。

大賞は、その年のデザインの傾向を象徴する最も優れた対象に与えられる賞で内閣総理大臣賞となっている。

2009年度のグッドデザイン賞は、2952件の審査対象から1034 件が受賞。その中から特に優れた15件の「ベスト15」を「グッドデザイン大賞」候補として選出していた。グッドデザイン大賞は「ベスト15」の中から、グッドデザイン賞審議委員会委員、審査委員、そしてグッドデザイン賞の受賞者による投票によって選ばれた。

下馬評の高かったトヨタ『プリウス』あるいは対抗候補のホンダ『インサイト』のいずれでもなかった。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る