戦前車もジムカーナ SHCCミーティング

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
今回参加した戦前車たち
今回参加した戦前車たち 全 10 枚 拡大写真

「SHCCミーティングat大磯ロングビーチ」が29日、神奈川県中郡の大磯ロングビーチにて開催された。主催は湘南ヒストリックカークラブ。湘南ヒストリックカークラブは1988年に創設され、主に神奈川県を拠点としてジムカーナやツーリングなど積極的な活動を行っている。

【画像全10枚】

このイベントは年2回(春と秋)開催され、今回で42回目となる。タイムトライアル(ジムカーナ)、スワップミート、クラブミーティングで構成されており、タイムトライアルは、1969年までに生産された車両、及び同型車(とそのレプリカ)が参加資格を有す。

当日は若干風が強かったものの、時には薄日が差す天候の中、午前1回、午後1回のタイムトライアルが行われ、90台以上の参加車がタイムを競った。特に今回は戦前車をフューチャーし、9台の参加車がコースを駆け抜けた。

また、このタイムトライアルは、レディースクラスも設けられており、家族や仲間との参加も出来るよう配慮がなされている。

次回は2010年6月6日、フィーチャーはジャガー『Eタイプ』とのことである。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. 先端技術の見本市「CES」開幕、ソニー本体出展見送り、影が薄い日本勢[新聞ウォッチ]
  5. NISMO謎のコンセプトカー、大型リアウイングや「RS」ロゴが見えた…東京オートサロン2026でデビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る