【サイクルモード09】写真蔵…電動アシスト自転車ブースを新設

自動車 ニューモデル モビリティ
幕張メッセ
幕張メッセ 全 23 枚 拡大写真

今年で5回目となる「サイクルモード・インターナショナル2009」(12月11 - 13日、千葉・幕張メッセ)には、167の企業・団体、571のブランドなどが集まり、自転車の出品台数は2061台(フレームのみも含む)、試乗できる自転車の台数は769台に及んだ。

【画像全23枚】

今回、新たに新設されたコーナーのひとつに、電動アシスト自転車試乗エリアがあげられる。東部、パナソニックサイクルテック、ブリヂストンサイクル、ヤマハ発動機などの電動アシスト自転車の最新モデルに試乗できるとあって、ブース付近には長い列ができていた。

また、昨今の自転車ブームのなかで求められているマナーについて、自転車マナー推進活動「TEAM KEEP LEFT」ブースにて啓蒙活動を展開。「『自転車はクルマである』という意識をもとう」など、道路交通法のなかの自転車を取り上げ、自動車に順じたルールとマナーを意識することを来場者に訴えていた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BMWアルピナ、次世代大型クーペ提案…サウンドにこだわったV8搭載
  2. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  3. 「可愛いだけじゃない!」“撫でたくなる”新型スクーター『Fazzio』に込めたヤマハデザイナーの本気
  4. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  5. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る