FCC、BMWから二輪車用クラッチを新規受注

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FCCは、BMWから二輪車用クラッチを新規に受注したと発表した。

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今回、受注した部品は、FCCが新たに開発した大排気量の大型二輪車向けバックトルクリミッター機構を備えた二輪車用クラッチ。バックトルクリミッター機構は、エンジンブレーキ時に発生する急激なショックを緩和させる装置。12月5日に販売開始されたBMWモトラッドの『S1000RR』に搭載される。

FCCは今後、今回の受注を足がかりにBMWとの協力関係を深め、更なる取引の拡大を目指すとしている。

《レスポンス編集部》

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