ブレーキが効かない ビューエル ライトニング

自動車 テクノロジー 安全
ビューエルXB12Ss ライトニング 改善箇所説明図
ビューエルXB12Ss ライトニング 改善箇所説明図 全 1 枚 拡大写真

ハーレーダビッドソンジャパンは15日、ビューエルブランドの『XB12Ss ライトニング』のフロントブレーキホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2008年7月14日 - 09年2月6日に輸入された164台。

フロントブレーキホースの取り回しが不適切なため、走行時にブレーキホースとフロントタイヤが接触する場合があり、ブレーキホースが損傷してブレーキが効かなくなるおそれがある。

全車両、フロントブレーキホースを対策品と交換し、取り回しを変更する。

不具合発生はなく、本国メーカーからの情報でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る