MINI クラブマンに特別仕様ソーホー

自動車 ニューモデル 新型車
クラブマン ソーホー
クラブマン ソーホー 全 6 枚 拡大写真

BMWグループは16日、『MINIクラブマン』に特別仕様車「ソーホー」を設定した。イタリア国内だけで販売されるスペシャルモデルだ。

MINI クラブマンの特別仕様車「ソーホー」

ボディカラーはペッパーホワイト、ダークシルバー、ミッドナイトブラックなど全5色を用意。ホワイトとシルバーを選択すると、ルーフとドアミラーはブラックでコーディネートされる。

ヘッドランプには、スモークレンズ仕様のバイキセノンを標準装備。5本スポークのアルミホイールは、ツートン仕上げとした。タイヤは195/55R16または205/45R17サイズを装着する。

室内には、レザー+クロスのスポーツシートを採用。マルチファンクションタイプのレザーステアリングホイールも装備された。アルミトリムが特別感を引き立てている。

MINIクラブマンのソーホーは、2010年1月からイタリア国内だけで販売。価格は1万9900ユーロ(約260万円)からだ。「ワン」「クーパー」「クーパーS」「クーパーD」の4グレードが設定される。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  2. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. スマート「コンセプト#2」発表、全長2792mm・航続300kmで市販化へ…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る