【デリーモーターショー10】スズキ Eeco 発表、目玉は価格

自動車 ニューモデル モーターショー
スズキEeco
スズキEeco 全 4 枚 拡大写真

スズキは7日、インド、デリーモーターショーでファミリー向け新型ミニバンの『Eeco』(イーコ)を発表した。

【画像全4枚】

Eecoの目玉は販売価格。インドの自動車税(エクサイズビューティー)の課税率が20%から8%まで減少したため、約30万ルピー(日本円で約60万円)という価格での販売となった。

スズキでは、インドの国民の生活水準が向上してきたことから、このEecoにより、ミニバンを商用車として以外に、プライベートでの使用を目的としたユーザーへの拡販を図るとしている。

Eecoの定員は5または7人。エンジンはインド市場向けに開発された1.2リットルユニットで、出力:73bhp@6000rpm、トルク:101Nm@3000rpmユニット。トランスミッションは5MTを装備する。

《佐々木誠》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る