【CES 10】オーディオ需要の根強い北米市場

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
オーディオ関連
オーディオ関連 全 30 枚 拡大写真

CESと日本のカスタムカーショーとで大きく異なるのが、オーディオ関連パーツに対する各社の取り組み方だ。CESでは、特に大型のウーハーやボックス、大出力のパワーアンプの出展が多い。

[会場写真30点]

ある日系カーAVメーカーの関係者は「日本ではヘッドユニットの代替需要はかなり減ってきたが、北米では依然として根強い需要があり、中小のカーオーディオ専門メーカーも数多く存在する。カスタム系ではパワーアンプや大型ウーハーなどの音圧重視のチューニングを好む傾向があり、日本のメーカーにとってもラインナップは欠かせない存在だ」と語る。

実際、CESの自動車関連が集まる北ホールは、日本では名の知られていないメーカーがさまざまなオーディオパーツを出展している。ヘッドユニットはパイオニアやケンウッド、クラリオンといった日系が圧倒的なシェアを得ているものの、アンプやスピーカーについてはまだまだ米国や中国などのメーカーも検討しているという。アメリカでのオーディオの根強い需要は今後も当面は続くものと考えられる。

《北島友和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  3. 冷却グリルも再現、ベスパ誕生80周年記念『プリマベーラ80th』発売 限定30台
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. 雨の日の視界を守るドアミラー対策 撥水・親水・バックカメラの水滴対策まで解説 ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る