【デトロイトモーターショー10】Eクラスカブリオレ を披露、次期セダンのデザインモックも

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メルセデスのディーター・ツェッチェ会長(画面中央)
メルセデスのディーター・ツェッチェ会長(画面中央) 全 18 枚 拡大写真

デトロイトモーターショー、メルセデスベンツのプレスカンファレンスではディーター・ツェッチェ会長が壇上に上がり『S400ハイブリッド』、『ML450 ハイブリッド』をまず披露。つづいて、Eクラスのオープンモデル『E350 カブリオレ』および『E550 カブリオレ』が登場した。

メルセデスベンツのデザインモック風の彫刻も展示

オープン時に風の巻き込みをコントロールしてオープンエアの爽快感と快適性を実現した「エアキャップ(AIRCAP)」や、乗員の上半身に温風を送り寒冷時のドライブをサポートする「エアスカーフ」をはじめとする快適性能を備える。カブリオレの登場により、Eクラスのモデルラインナップはひととおり出そろったことになる。

カンファレンスの最後には、新世代メルセデスのセダン像を予見するというデザインモック風の彫刻を披露した。

《北島友和》

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