住江織物11月中間決算…大幅増益 内装材海外事業が黒字化

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住江織物が発表した2009年6 - 11月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比65.6%増の7億6900万円と大幅増益となった。

売上高は同16.6%減の341億8400万円と減収だった。主力であるインテリア事業、自動車・車両内装事業では、市場の縮小と価格競争の激化が加速したため。

ただ、収益では、経費節減の徹底、自動車内装材の海外事業が黒字化したことなどから、経常利益は同24.4%増の7億4600万円、当期純利益は同628.7%増の3億2200万円となった。

通期業績見通しは売上高が同2.6%減の695億円、営業利益が11億、経常利益が12億円、最終利益が6億円と黒字になる見通し。

《レスポンス編集部》

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