上野チャンネル…携帯電話インターネットを使った情報発信

自動車 テクノロジー ネット
イメージ
イメージ 全 1 枚 拡大写真

JR東日本は、駅や鉄道の利用者向け情報提供に関する研究の一環として、携帯電話インターネットと情報発信スペース「Break」(上野駅中央改札外)を組み合わせた「上野駅の情報発信」試験を実施する。

試験では、携帯電話向けポータルサイト「上野チャンネル」を開設、上野エリアのニュース、天気、運行情報など、上野に関する情報をいつでもどこでも見ることが可能となる。また、Breakで行う上野に関するトークライブの様子を、ストリーミング配信技術によってリアルタイムに携帯電話で視聴することもできる。

今回の試験を実施して利用状況や利用者の声を収集して今後の情報提供のあり方を模索する上での参考にする方針だ。

上野チャンネル URL
http://uenochannel.jp
利用は無料。通信料は利用者の負担。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る