ボルボ XC60、燃料パイプ保護カバーが脱落の恐れ

自動車 テクノロジー 安全
改善箇所説明図
改善箇所説明図 全 1 枚 拡大写真

ボルボ・カーズ・ジャパンは13日、ボルボ『XC60』の燃料パイプ保護カバーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2009年6月8日 - 12月9日に輸入された445台。

車体下回りに配管されている燃料パイプを保護するカバーの取り付け状態が不適切なため、走行中の振動により保護カバーが車体から脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。

全車両、燃料パイプ保護カバーの取り付け状態を点検し、取り付けが不適切なものは正しく取り付ける。

不具合発生はなく、メーカーからの情報でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  3. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  4. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  5. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る