キャタピラージャパン、新型モータグレーダを発売…除雪作業用など

自動車 ニューモデル 新型車
MG230IIIモータグレーダ。キャブおよびキャブ上端作業灯は特別装備
MG230IIIモータグレーダ。キャブおよびキャブ上端作業灯は特別装備 全 1 枚 拡大写真

キャタピラージャパンは、道路工事での整地作業や除雪作業向けに、三菱『MG230IIIモータグレーダ』(ブレード長=3.1m)を発売開始した。販売目標は年間50台。

今回発売したMG230IIIは、「MG230II」の後継モデルで、新世代環境対応型エンジン「ACERT」を搭載する。ブレード長3.1mクラスとしては業界で唯一オフロード法に対応する。

また、エンジン出力を従来機と比べて約3%アップして92.8kWとし、生産性の向上に貢献する。ガラス面積を拡大した新型キャブ(オプション設定)の搭載により、運転視界面積を約5%向上したほか、エンジンフードをスロープ型に変更することで後方視界も改善した。

価格はキャノピ仕様が1980万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  3. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る