ホンダ、燃料電池電気自動車教室を2010年も開催

自動車 ビジネス 国内マーケット
燃料電池電気自動車教室の様子
燃料電池電気自動車教室の様子 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、子供向けの「ホンダの燃料電池電気自動車教室」を、2010年も引き続き年間10回開催する。

【画像全2枚】

燃料電池電気自動車教室は、子どもたちに、地球温暖化とエネルギー問題の両方を解決する究極の技術である燃料電池電気自動車を通じて、環境問題や先進技術に関心を持ってもらうことを目的に2007年1月からスタートし、昨年末までに計31回開催、231組の親子が参加した。

教室では、燃料電池電気自動車『FCXクラリティ』を開発した技術者が自ら監修した紙芝居風アニメーションを使って講義したり、模型を使用して燃料電池の仕組みを分かりやすく伝える実験、FCXクラリティの同乗試乗などを実施する。実際に見て、触って、体験することで、先進の技術を分かりやすく伝える。

2010年も東京・青山のホンダ・ウェルカムプラザで10回程度開催する。第1回目は1月17日に開催する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る