【デトロイトモーターショー10ライブラリー】ホンダ CR-Z 量産仕様

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ホンダ CR-Z
ホンダ CR-Z 全 24 枚 拡大写真

『CR-Z』のパワートレーンは、『フィットRS』用の1.5リットル直4「i-VTEC」に、ホンダ独自の「IMA」システムを組み合わせたハイブリッド。モーターは最大出力 13.6psを発生し、エンジンとモーターを合わせた最大出力は122ps/6000rpm、最大トルクは17.7kgm(6速 MT)17kgm(CVT)/1000 - 1500rpm。

【画像全24枚】

ドライバーは、スポーツ、エコノミー、ノーマルの3モードが選択でき、スポーツモードではスロットルレスポンスや電動パワーステアリングが、リニアな特性となる。

トランスミッションは、6速MTが標準で、パドルシフト付きCVTがオプション。米国EPA(環境保護局)予想燃費は6速MTが市街地13.18km/リットル、高速15.73km/リットル、CVTが市街地15.3km/リットル、高速16.16km/リットルを実現した。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る