レクサス SC430 生産終了へ、特別限定車を設定

自動車 ビジネス 企業動向
SC430 The Eternal Jewel
SC430 The Eternal Jewel 全 6 枚 拡大写真
トヨタ自動車は20日、レクサスのスポーツクーペ『SC430』の生産を2010年7月末で終了すると発表した。SC430は2005年8月のレクサスチャネルの国内立ち上げと同時に『ソアラ』の名称を変更しレクサス車として販売開始したモデル。生産終了に伴い特別仕様車「The Eternal Jewel」を3月1日から限定200台で発売する。
 
特別仕様車は、SC430をベースに、インテリア・エクステリアともに、ツートーンカラーを設定する。インテリアは、エクリュ/サドルタンなど、個性的な全14種類のカラーコンビネーションを設定。エクステリアもボディとルーフのカラーコンビネーションが選べる全6種類のツートーンカラーを設定し、インテリア・エクステリアの多彩なコーディネートを楽しめる。

さらに、専用シリアルナンバープレートをシフトゲートに付与するとともに、The Eternal Jewelの貝殻文字を彫りこんだ専用木目オーナメント(インストルメントパネル助手席側)や、キー一体マルチファンクションワイヤレスドアロックリモートコントロール(専用オーナメント)を設定する。
 
価格は750万円。
 
国内市場でクーペ需要は低迷、SCの販売も落ち込んでいるほか、今後レクサスチャンネルでスポーティモデルのラインナップを拡充するため、SCの生産を終了する。

《レスポンス編集部》

この記事の写真

/

ピックアップ

Response.TV