[動画]ホンダCR-Z…ハンドリングの目標はロータス

自動車 ニューモデル 新型車
CR-Z PR映像スクリーンショット
CR-Z PR映像スクリーンショット 全 6 枚 拡大写真

ホンダが2月25日に発表するハイブリッドスポーツ、『CR-Z』。動画共有サイトでは、その開発エンジニアが出演するPR映像が公開されている。

[動画リンク]

CR-Zのパワートレインは、『フィット』用の1.5リットル直4「i-VTEC」に、ホンダ独自のIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)を組み合わせたもの。モーターは最大出力14ps、最大トルク8kgmを発生し、エンジンはCVT用が113ps、14.7kgm、6速MT用が114ps、14.8kgmのスペックである。

ホンダ初の3モードドライブシステムは、スポーツ、ノーマル、ECONの3モードが選択可能。スポーツモードではスロットルレスポンスや電動パワーステアリングが、シャープな設定となる。トランスミッションは、6速MTとパドルシフト付きCVT。CVT車の10・15モード燃費は、25km/リットルだ。 

スポーツサスペンションは、前マクファーソンストラット、後ろトーションビーム。バッテリーやハイブリッドシステムの構成部品は、荷室フロア下に配置され、低重心化や重量バランスに配慮した。室内は、スポーツシートや3Dメーターを採用。この3Dメーターは、スポーツ、ノーマル、ECONの3モードで、スピードメーター周囲の色が変化する演出が施される。

今回、ホンダはCR-Zの開発エンジニアを起用したPRビデオを公開。ハンドリングは『MINI』やロータス『エリーゼ』を目標とし、『インサイト』の車体骨格を基本にしながら、『シビックタイプR』並みのボディ剛性を持たせた点などが語られる。新型の走りの実力に期待高まる映像は、動画共有サイトで見ることができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. 純国産フォーミュラカー『MEF』がふるさと納税返礼品に、栃木・鹿沼市が受付開始…寄附額は3142万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る