富士重スバル、国内販売が過去最悪のマイナス幅…09年実績

自動車 ビジネス 企業動向
レガシィ ツーリングワゴン
レガシィ ツーリングワゴン 全 2 枚 拡大写真

富士重工業が発表した2009年の生産・国内販売・輸出実績によると世界生産台数は前年比20.3%減の49万1352台と落ち込んだ。マイナスは2年連続。

スバル各車

国内生産は同22.2%減の40万8399台と低迷した。

国内販売は同16.1%減の17万3487台と不振で、5年連続マイナス。マイナス幅は過去最悪だった。

輸出は中国向けが順調だったものの、欧州向けが大幅に落ち込んだことから同22.0%減の25万4549台と9年ぶりにマイナスとなった。

海外生産は新型レガシィが好調だったものの、全体のマイナスをカバーできず同9.4%減の8万2953台にとどまった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、ドルビーアトモス対応サウンドシステム実演へ…CES 2026
  2. プジョー『408』、改良新型を世界初公開へ…ブリュッセルモーターショー2026
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. アルピナ、BMWグループの傘下で始動…新ブランド「BMW ALPINA」誕生
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る