トヨタ、北米でリコール8車種の販売を停止

自動車 ビジネス 企業動向
アバロン
アバロン 全 8 枚 拡大写真

米国トヨタ自動車販売は26日、アクセルペダルの不具合で21日にリコールを表明した『カローラ』など、8車種について米国とカナダでの販売を一時的に停止すると発表した。

[写真:米国トヨタリコール8車種]

リコールした車種はいずれも現行モデルであり、同社は、不具合対策を行って、安全かつ万全の措置を講じるとしている。これに伴い、8車種を生産しているカナダ工場、インディアナ工場、富士重工のインディアナ工場など5工場で2月1日からこれらのモデルの生産を停止する。

生産停止は1週間程度になる見込み。8車種は『RAV4』や一部の『カムリ』など主力車種で占められており、2010年3月期の業績にも影響が出ることは必至だ。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  2. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  3. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  4. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  5. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る