シャープ、ソーラー携帯を中国に投入…グローバル展開へ

自動車 ビジネス 海外マーケット
中国市場向けソーラーパネルを搭載した携帯電話(左からSH6230C、SH6220C、SH6228C)
中国市場向けソーラーパネルを搭載した携帯電話(左からSH6230C、SH6220C、SH6228C) 全 1 枚 拡大写真

シャープは27日、ソーラーパネルを搭載した携帯電話『ソーラーハイブリッドSH6230C』を、中国市場向けに製品化し、2月上旬から発売すると発表した。同社がソーラー携帯を海外市場に投入するのは初めて。

ソーラー携帯は、2009年国内向けに製品化した。中国に投入する機種でも、同社製ソーラーパネルや2.9型の大画面液晶、オートフォーカス付500万画素カメラなど、日本で培った技術を搭載する。海外でもソーラーパネルによる充電機能へのニーズが高いと判断、今後、ソーラー携帯をグローバル展開する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  3. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 1名乗り小型EV「mibot」、JAぎふが業務用導入実証開始…営業用二輪車の置き換え検討
  5. 低迷するEV市場で好調のロールスロイス、早くも2車種目のSUVを開発中!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る