東洋ゴム、中国に新会社を設立

自動車 ビジネス 企業動向

東洋ゴム工業は、中国に子会社を設立する。

同社は2009年8月、中国市場での急速なモータリゼーションの進展に伴うタイヤ需要増加に対応するため、中国に乗用車用タイヤ工場を新設することを発表した。設立する新会社はこの工場の運営会社となる。

新会社は「東洋輪胎張家港」で雇用状況、輸送面他の立地条件が整っている江蘇省張家港市に工場を建設する。資本金は5000万米ドルで東洋ゴムが単独出資する。

操業は2011年末から開始する。生産能力は乗用車・ライトトラック用タイヤを年産200万本の規模を予定する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る