新車登録台数、急増しても2年前の水準には及ばず…1月

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日本自動車販売協会連合会が発表した1月の新車販売台数(軽除く)は前年同月比36.8%増の23万8362台となり、大幅に増えた。6か月連続で前年を上回った。

エコカー補助金制度による需要刺激策の効果や前年同月の水準が低いため。2008年1月と比べるとマイナスとなっている。

車種別では、乗用車が同42.8%増の21万9844台だった。このうち普通乗用車は同68.1%増の10万6290台、小型乗用車が同25.2%増の11万3554台だった。

トラックは同9.0%減の1万7556台だった。普通トラックは同14.2%減の5492台、小型トラックが同6.4%減の1万2064台だった。

バスは同7.6%減の962台。

《レスポンス編集部》

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