BMW『iX3』、2026年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」受賞

BMW iX3
BMW iX3全 3 枚

ニューヨークとミュンヘンで活動する国際的な自動車記者の国際審査が、BMW『iX3』に2026年の2つの栄誉を与えた。

【画像全3枚】

BMW iX3は、2026年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」と、2026年「ワールド・エレクトリック・ビークル」を獲得した。審査は33か国の98人のモータリング・ジャーナリストが行い、各車の試乗結果をもとに最終判断がまとめられた。

BMW iX3は、WLTP基準でエネルギー消費が17.9~15.1 kWh/100 km、CO2排出が0 g/km、電動航続が678~805 kmとされる。さらに、最大400 kWでの充電に対応するとしている。

BMWグループにとって今回の受賞は、ワールド・カー・アワードでの10回目と11回目のタイトル獲得だという。加えて、2026年の「ワールド・カー・パーソン・オブ・ザ・イヤー」には、BMW AGのオリバー・ツィプツェ取締役会会長が選ばれた。発表は2026年ニューヨーク国際オートショー(4月1日~12日)で行われた。

《森脇稔》

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