北海道バス、銀聯を導入---中国人観光客に対応

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北海道中央バスは、三井住友カードに協力し、北海道中央バスの主要窓口に、中国人観光客向け決済サービスの「銀聯」と、「iD」を2月1日から導入した。

中国で公開された北海道を舞台にした映画「非誠勿擾」の大ヒットや、昨年7月に中国人の個人旅行が解禁されたことから、北海道への中国人観光客は堅調に増えている。

さらに、2月の「さっぽろ雪まつり」、中国の旧正月に向けて、中国人旅行者の一層の増加が見込まれることから、北海道中央バスは今回、札幌駅前ターミナル、小樽ターミナルの「定期観光バス」窓口で銀聯決済サービスを導入、中国人観光客の利便性の向上を図る。

iDも合わせて利用可能にすることで、多様化する顧客の決済ニーズに対応していく。

《レスポンス編集部》

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