LED採用のエコ案内板、120駅・1800台を導入 JR東日本

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従来の電気掲示器と電気エコ薄型電気掲示器の比較
従来の電気掲示器と電気エコ薄型電気掲示器の比較 全 2 枚 拡大写真

JR東日本は2日、駅・オフィスの使用エネルギーの削減の取り組みとして、1月からLEDを使用した案内掲示器「エコ薄型電気掲示器」を山手線・目白駅、中央線・市ヶ谷駅など首都圏を中心に、約120駅に約1800台導入した。

従来型とエコ薄型電気掲示器の比較

エコ薄型電気掲示器は、光源のLED化で従来の蛍光灯型の電気掲示器に比べ消費電力を60%カットし、電気掲示器の上部に配置したLEDの光を拡散し、表示面輝度の均一化も図れる。LEDを用いることで4万時間以上の寿命を実現する。

エコ薄型電気掲示器は、駅の省エネルギー化のために開発、目白駅・市ヶ谷駅でフィールド試験を行い表示面の色合いやデザインを検証してから完成した。

製品を開発した新陽社は、経済産業省主催の2009年度省エネ大賞(中小企業庁長官賞)を受賞した。

《レスポンス編集部》

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