NOK第3四半期決算…減収減益 シール事業は回復傾向

自動車 ビジネス 企業動向

NOKが発表した2009年4 - 12月期(第3四半期累計)の連結決算は、営業利益が前年同期比72.6%減の42億8400万円と大幅減益となった。

売上高は同22.8%減の2949億2400万円だった。シール事業は自動車生産台数の増加で回復しているものの、前半の落ち込みをカバーできなかった。

収益は売上げ減の影響で経常利益は同83.4%減の26億3500万円となった。当期損益は26億4500万円の赤字だった。

通期業績見通しは、アジアや国内の自動車生産の回復で、シール事業の売上げが予想を上回る見通しとなり上方修正した。売上高は同11.9%減の4110億円、営業利益が同34.4%増の100億円、経常利益が同16.6%増の72億円、最終損益が17億円の赤字となる見通し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  2. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
  3. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  4. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  5. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る