マツダの米国新車販売1.8%増、アテンザが人気…1月実績

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ6(日本名:アテンザ)
マツダ6(日本名:アテンザ) 全 4 枚 拡大写真
北米マツダは2日、1月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は1万5694台。前年同月比は1.8%増となり、3か月連続で前年実績を上回った。

乗用車系では、マイナーチェンジ直前の『マツダ6』(日本名:『アテンザ』)が、前年同月比14%増の2884台を販売。モデル末期の『マツダ5』(日本名:『プレマシー』)も、21.4%増の1627台と善戦した。しかし、主力車種の『マツダ3』(日本名:『アクセラ』)は、3.7%減の7368台にとどまった。

ライトトラック(ピックアップトラックやSUV)系では、『CX-7』が前年同月比39.3%増の1622台と好調。『CX-9』の12.8%減、1511台や『トリビュート』の42.1%減、230台をカバーした。

北米マツダのジム・オサリバン社長兼CEOは、「昨年は厳しい1年だった。しかし、前年実績を3か月連続で上回るなど、今年は明るい兆しが見える」と、語っている。

《森脇稔》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 今週注目を集めた記事ランキング…1位はメルセデスベンツのコンパクトミニバン
  2. いすゞトラックばかり---750を超える車両が登場
  3. 【BMW 318iツーリング 新型試乗】積極的にこのエントリーグレードを推したい…中村孝仁
  4. コロナ禍でタクシー移動の浮気増加…探偵がバイクで追跡
  5. 空冷ポルシェで1台2億円!? マニア垂涎『シンガー911 DLS』とは
  6. セルスター、受信性能2倍アップの一体型セーフティレーダー 3.7インチモデルを発売
  7. スズキ、浜松工場の操業停止日を追加---GSX-R1000Rなど二輪車製造
  8. MINIの世界販売、510万台超え---世界の電動車の5分の1
  9. トヨタ『GRカローラ』と『プリウスPHV』次期型は水素エンジン搭載か!? 登場時期は
  10. トヨタ、10月も国内14工場27ラインで延べ135日稼働停止へ
ランキングをもっと見る