ティラド第3四半期決算…赤字転落 自動車メーカー大幅減産

自動車 ビジネス 企業動向

ティラドが発表した2009年4 - 12月(第3四半期累計)の連結決算は、営業損益が11億3900万円の赤字に転落した。前年同期は10億円の黒字だった。

売上高は同42.0%減の454億6600万円と減収だった。上期に得意先自動車メーカーの大幅な減産で受注が落ち込んだほか、建設産業機械向けは依然として低迷している。

収益は売上げの大幅な減少の影響で経常損益は10億9200万円の赤字、当期損益は15億3100万円の赤字だった。

通期業績は、自動車需要が予想以上に回復する見通しで上方修正した。売上高が同29.6%減の638億円で、営業赤字が9億円、経常赤字が4億5000万円、最終赤字が9億5000万円と赤字幅が縮小する見通し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  2. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  3. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  4. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る