トヨタ自動車、国交省に プリウス のリコール届出

自動車 テクノロジー 安全
プリウス
プリウス 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は9日午後1時20分、国土交通省リコール対策室に、ブレーキに関するリコールを届け出た。

[写真:レクサスHS250h]

対象車種は新型『プリウス』『プリウス・プラグイン・ハイブリッド(PHV)』『SAI』及びレクサス『HS250h』。

ABS(アンチ・ロック・ブレーキシステム)が作動した時、回生ブレーキが油圧ブレーキに切り替わるタイミングで空走感が生じることに関する無償回収と修理対策。

同社は、このリコールの市場対応について東京本社ビル(文京区後楽1)で、同日午後3時30分から豊田章男社長と佐々木副社長が会見を行う。

《中島みなみ》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  3. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  4. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  5. 「バカ売れしそう」ホンダ『CB400SF』復活に人気殺到! SNSでは「かっこよすぎて震える」など反響続々、大阪ショーの目玉に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る