モンテカルロ第3四半期決算…減収減益、通期見通しも下方修正

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モンテカルロが発表した2009年4 - 12月期(第3四半期累計)の連結決算は、営業利益が前年同期比81.7%減の4300万円と大幅減益となった。

売上高は同10.4%減の79億0400万円だった。ETC割引制度などの効果で、ETC特需や長距離ドライブの増加によるオイル、カーナビの販売は好調だったが、冬季商品の販売が落ち込んだ。

収益では、売上げ減少や利益率の高い冬用タイヤの販売不振などから経常損益は500万円の赤字だった。当期損益は固定資産の除却損、減損損失を特別損失に計上、3500万円の赤字だった。

通期業績見通しは冬季商品の販売が予想よりも低迷したことなどから下方修正した。売上高が同9.2%減の104億0700万円、営業利益が同59.5%減の1億0800万円、経常利益が同74.6%減の5000万円、当期利益が同77.0%減の1400万円となる見通し。

《レスポンス編集部》

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