豊田トヨタ社長「訪米も計画している」

自動車 ビジネス 企業動向
豊田章男社長(右)と佐々木眞一副社長(左) 9日の記者会見
豊田章男社長(右)と佐々木眞一副社長(左) 9日の記者会見 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車の豊田章男社長は9日、『プリウス』などハイブリッド車(HV)4車種のリコールについて東京本社で記者会見した。冒頭、豊田社長は「トヨタ車の安全性についてご心配、ご迷惑をおかけしたことを改めてお詫びします」と陳謝した。

トヨタ プリウス

そのうえで「品質はトヨタの生命線という方針を徹底し、従業員、販売店、仕入先と一体になって信頼回復に努めたい」と強調した。

会見で豊田社長はアクセルペダル関連の大量リコールを行っている米国について「(対策に)従業員や販売会社、仕入先が一致協力して取り組んでおり、現地現物で彼らを激励したい」とし、訪米の計画を明らかにした。

また、HV関連の米国でのリコールも日本と同日に行ったとし、世界各地域で「速やかに対応する」方針を表明した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る