ホンダ、インスパイアとセイバーのエアバッグ…構成部品飛散のおそれ

自動車 テクノロジー 安全
インスパイア
インスパイア 全 5 枚 拡大写真

HONDA OF AMERICA MFG.,INC.は10日、『インスパイア』『セイバー』2車種のエアバッグに不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。

インスパイアとセイバーがリコール対象に

対象となるのは、2001年5月7日から2002年8月8日に製作された3547台。

運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)内のガス発生剤に不適切なものがあるため、エアバッグが展開した場合、インフレータ内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

全車両、運転席側SRSエアバッグのインフレータを良品と交換する。

不具合発生はなく、海外市場からの情報でわかった。事故は起きていない。

なお、本件は昨年7月29日と同年10月19日にリコール届出を行っているものだが、原因が判明したため、対象車種の範囲を拡大し、新たに届け出た。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型はどう変わる?…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
  3. 【スズキ Vストローム250 試乗】速さもアドレナリンも要らない!“旅バイク”の真価を教えてくれる…青木タカオ
  4. 英トヨタ、『Top Gear』伝説の耐久試験を再現…新型『ハイラックス』に760kgのトレーラーハウス落下
  5. トヨタ『RAV4 PHEV』をリコール…モーター制御に不具合、走行不能のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る