GSユアサ、グループ再編でリチウムイオン電池事業を強化

エコカー EV
三菱 i-MiEV に提供しているリチウムイオン電池
三菱 i-MiEV に提供しているリチウムイオン電池 全 1 枚 拡大写真

GSユアサ・コーポレーションは10日、リチウムイオン電池事業を強化するため、グループ事業体制を再編すると発表した。

同社の事業管理、研究開発機能、同社子会社の事業会社を集約した上で、新たにリチウムイオン電池事業部を加えた統合事業会社「GSユアサ」に再編する。事業運営の意思決定の迅速化を図るとともに、海外やリチウムイオン電池事業など、成長分野に経営資源をシフトしていくのが目的。

GSユアサは、自動車電池事業部、国際事業部、パワーサプライ事業部、リチウムイオン電池事業部、ライティング事業部の5事業部体制となる。

グループの再編では、GSユアサ・コーポの管理部門の一部と研究開発部門を分社化してGSユアサ・パワーサプライに移管するとともに、GSユアサ・インターナショナル、GSユアサ・ビジネスサポートと合併する。その上でGSユアサ・パワーサプライの社名をGSユアサに変更する。発足は4月1日付けの予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  5. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る